「全英オープン」プレビュー

全英オープン


第130回全英オープンが来週開催となる。7月15日、16日に行われるその最終予選には2000人が参加。残り125名分の参戦権をかけて、18ホールを戦う。一方、出場が決まっている選手たちには、最終調整の日々。「全英オープン」をどう攻めるのか尋ねてみた。

■デイビス・ラブⅢ

「とても忍耐が必要とされるコースだね。他のコースとはえらく違って、地層が硬いから、ボールのバウンスが読めない。正直、運が左右することが多いコースだ。ライも悪いことが多い。それに風が変わると、コースの攻め方がまるっきり変わる。風が大きな要因だね。」

■ニック・プライス

「全英での掟はとにかくボールをまっすぐ打つことだ。それとコース戦略。」

■ジョー・デュラント

「他のコースのように手入れが行き届いているのに慣れてしまうと、ああいう荒々しいコースには驚かされるね。」

■ハル・サットン

「他のコースでは空中戦というのかな?ロブショットなどショートゲームでまとめることが多い。全英は地上戦だね、どこでどうバウンスするか、地形を考えてプレーしなければならない。」

■ジム・フューリック

「風が多きな要因だ。決して味方には付けられない。風と戦う、それが全英オープンのイメージだ。」

■ビジェイ・シン

「とにかくはまってはいけないのがフェアウェイ・バンカー。入れたらダブルかトリプルを覚悟する感じだね。」

*さらに詳しい「全英オープン」の全貌を分析する「全英オープン・プレビュー」を7月15日午後10時から「ザ・ゴルフ・チャンネル」でお届けします!

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