セルヒオ・ガルシアの野望

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昨年まで、セルヒオ・ガルシアを囲む空気は、「妙なスイング」だとか、「父親がコーチではダメだ」など厳しいものだった。
しかし、その妙なスイングと父親のコーチの成果で、今季2つのPGAツアー優勝を上げ、世界ランキングも7位と、堂々胸を張って欧州に帰ってきたセルヒオ・ガルシア。
彼の野望はまだまだ続く。

■セルヒオ・ガルシア

「確実に上達していると思うよ。このままレベルアップしていければ、タイガーにとって代われると信じている。PGAツアーに専念してしまったから、ライダーカップ・ラインキングが18位と遅れているけど、キャプテン推薦なんてどうなるか分からないから、自力で10位以内に入って、ライダーカップには出場したいね。そのために欧州ツアーに戻ってきたんだ。前回ロックロモンドに来たときは優勝が1つしか無かった。でも今回は2つのPGA優勝をひっさげてのチャレンジだから、自信もあるし、ぜひここでも良い勝負をして次ぎのステップにつなげていきたいよ。」

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