マッチプレーのコツ

WGC


WGC(世界ゴルフ選手権)アクセンチュア・マッチプレーで優勝したスティーブ・ストリッカーは大のマッチプレー好き。
「毎週ストロークプレーで戦う我々にとってマッチプレーは新鮮で楽しめる。
大きなミスを犯して1ホール負けても次のホールでは全く新しい気持で臨めるし、ショットの良くない私が良いパットでパーセーブを続けていると逆に相手が焦りだしてくる。そうなればしめたもの。」我慢強さと、パッティングがマッチプレー必勝の鍵という。
実際ストリッカーは全対戦を通しショットの調子は良くなかった。ティーショットを林に入れ、そこからフェアウェイに出し3打目でピンから5~10メートルに寄せ、奇跡のパーパットを決める場面が多々あった。この戦い方はストロークプレーにも生きるはずだ。

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