荒天で2日連続順延 S.ガルシア暫定15位タイ

欧州ツアー


 大会初日の午後、会場を襲った雷を伴う嵐のせいで進行が遅れ、大会は2日続けてサスペンデッドが決定した。

 欧州ツアーのマヨルカ・クラシック(スペイン、マヨルカ島プラGC)は現地時間26日、第1ラウンドの続きと第2ラウンドを行ったが、天候が回復せず約半数の54人がホールアウトできずに2日目が終了。そんな中暫定首位を分け合ったのは通算9アンダーまでスコアを伸ばしたロバート-ジャン・ダークセン(オランダ)とジャン-フランシス・ルキン(仏)の2人。3打差の暫定3位タイにピーター・ローリー(アイルランド)とマッズ・バイブ-ハストラップ(デンマーク)が続いている。

 また今大会に出場選手の中では賞金ランク最上位(5位)につけているニコラス・ファース(スウェーデン)が通算5アンダーで暫定5位タイ。昨季大会で惜しくも2位に甘んじ、雪辱を期す地元の星、セルヒオ・ガルシア(スペイン)は、第2ラウンドのハーフ(9ホール)終了時点で1つスコアを伸ばし通算3アンダー。暫定15位タイに止まっている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧