米国チームが大差でリード! 日本チーム巻き返しなるか?

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 今年から始まった日米チャンピオンズ・プロによる対抗戦、レクサスチャンピオンズチャレンジが宮崎県のフェニックス・シーガイア・リゾ―ト トム・ワトソンコースを舞台に、2日開幕した。初日は2人1組で対決するフォアボール形式を4マッチを行い、米国チームが合計3.5ポイント獲得し、0.5ポイントしか奪えなかった日本チームを圧倒した。

 米国チームは1組目でキャプテンのトム・ワトソン、ジェリー・ペイト組が、先週日本シニアオープンで優勝した青木功、尾崎健夫組を破ると、続くアンディ・ビーン、ダナ・クイグリー組は、米チャンピオンツアーで活躍する尾崎直道、中嶋常幸組を撃破。メジャー3勝を誇るラリー・ネルソンはチップ・ベックとのペアで、倉本昌弘、渡辺司組を相手に勝利した。4組目こそデイヴ・ストックトン、クレイグ・スタドラー組が、飯合肇、室田淳ペアに粘られ、引き分けとされるが、ツアー通算213勝を挙げている米国チームが3勝1分けとリードを奪い、初日の競技を終えた。

 2日目は18ホールのシングルスマッチ8試合を行う。キャプテンの青木を初めとする日本チームの逆襲なるか期待したい。

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