タイガー、L.オチョア、J.ハースが2年連続の栄冠

その他


 米国ゴルフライターズ協会(GWAA)会員の投票によって選ばれる、今季の各ツアー最優秀選手に男子ツアーからタイガー・ウッズ(米)、女子ツアーからロレーナ・オチョア(メキシコ)、チャンピオンズツアーからジェイ・ハース(米)の受賞がそれぞれ決まった。3人の受賞は2年連続。

 特にタイガーはここ11年で9度目の受賞となるが、今季はメジャーの全米プロゴルフ選手権を含むツアー7勝を挙げ、他を大きく引き離して賞金王に輝くとともに、新たに導入されたフェデックスカップの初代チャンピオンの栄冠も手にしており、得票数は205票。次点のフィル・ミケルソン(米)に大きく水をあけ、圧倒的な支持を受けた。

 一方、2年連続賞金女王に輝いた26歳のオチョアは今季ツアー8勝、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)からロレックスランキング(女子世界ランキング)1位の座を奪い取っている。またこれまで未勝利だったメジャーでも全英リコー女子オープンに勝って、年間獲得賞金は女子では初の400万ドル(約4億5,000万円)を突破。こちらも文句なしの受賞となった。

 また152票を獲得したハースもチャンピオンズツアーでは堂々の2年連続賞金王に輝いており、同ツアーでGWAAの大賞を2年連続で受賞したのは97年~98年のヘイル・アーウィン(米)以来の快挙。

 3人は現地時間4月9日、マスターズ開催の週にジョージア州オーガスタで行われるGWAAの総会で表彰される。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧