谷口はW.オースティン、片山はT.イメルマンと初戦対決

WGC


 久々に世界のトッププレーヤーが大舞台に集結する。

 現地時間20日開幕のWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権(アリゾナ州ツーソン、ザ・ギャラリー at ドーブ・マウンテン)は、世界ランク上位64人が参戦資格を持っている。ここ数年は欠場者が増える傾向にあったが、現地時間18日に発表された出場選手を見ると、肩を故障したブレット・ウェトリッチ(米)を欠くのみ。今年は世界ランク65位までの選手が集まることになる。

 最大のサプライズは、当初、欠場を表明していた世界ランク4位のアーニー・エルス(南ア)の参戦だ。エルスは、英国で行われる世界マッチプレー選手権では圧倒的な強さを見せているが、この大会は苦手としている。さらに、今年はメジャー中心のスケジュールを組んでいることもあり出場回避の方向にあったが、一転して参戦を決意。とにかく早い時期に結果を出したいという気持ちが伺える。

 注目の組み合わせだが、世界ランクNo.1のタイガー・ウッズ(米)はJ.B.ホルムズ(米)と、フィル・ミケルソン(米)はパット・ペレズ(米)と対決。日本勢は谷口徹がウッディ・オースティン(米)、片山晋呉がトレバー・イメルマン(南ア)と1回戦で激突する。

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