3位決定戦は、H.ステンソンに軍配

WGC


 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が、優勝した昨年に続き3位と実力を見せた。

 現地時間24日に行われたWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権3位決定戦18ホールマッチは、前日の準決勝でタイガー・ウッズ(米)に敗れたステンソンと、スチュワート・シンク(米)に敗れたジャスティン・レナード(米)の対戦。メジャー優勝経験者・レナードと、欧州の有望株・ステンソンの戦いは、1番パー5でいきなりイーグルを奪ったステンソンが先手を取った。

 レナードもバーディ発進だったが、これに出鼻をくじかれたのか2番はボギー。3、4番連続バーディのステンソンが、4ホールを終え一気に4アップとリードを広げる。中盤でレナードがやや盛り返し、10番バーディで2ダウンまで追い上げたものの、18ホールしかない戦いで、出遅れはきつかった。

 15番でパーをセーブできなかったレナードがステンソンを3アップとさせ、ドーミーホールの16番はパーで引き分け。3アンド2で決着がつき、ステンソンの3位が決まった。

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