清田、A.スコットと並んだ! 3位タイ発進

欧州ツアー


 アジアと日本を股にかけて戦う清田太一郎が、世界ランク5位のアダム・スコット(豪)と並び、好スタートを切った。

 欧州、アジア両ツアー共催のジョニー・ウォーカー・クラシックがインド、ニューデリーのDLFゴルフ&CCを舞台に現地時間28日に開幕。この日行われた第1ラウンドで清田は、6バーディ、2ボギーの4アンダー68で回り、スコット、ジーブ・ミルカ・シン(インド)らと並び、トップタイのダニエル・バンシック(アルゼンチン)、シャミン・カーン(インド)に1打差の3位タイにつけた。

 スタートホールの1番を幸先良くバーディとした清田は、中盤ボギーを叩いたが、終盤の勝負どころで2連続バーディを奪ってリーダーボードの上位に浮上。第2ラウンド以降のプレーに期待を抱かせる好発進を見せた。

 だが同じく3位タイからのスタートとなったスコットはやや不満顔。終盤まで好調なプレーを続けながら、16番パー3のティーショットをダフって池ポチャ。そのホールをダブルボギーとしトーナメントリーダーの座を逃した。とはいえまだ試合は始まったばかり。首位タイに1打差のポジションは、1月のカタール・マスターズに続く今季(欧州ツアー)2勝目に向け、好位置を確保したと言えそうだ。

 その他、ビジェイ・シン(フィジー)は2アンダー70、24位タイ。高山忠洋はバーディを1つも奪うことが出来ず8オーバー80、135位タイからのスタート。

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