L.オチョア依然低迷 若手が大健闘中

USLPGAツアー


 地元での初優勝を狙うロレーナ・オチョア(メキシコ)だが、依然エンジンはかからず。優勝への道は遠のいた。

 現地時間15日に行われた米女子ツアーのマスターカード・クラシック(メキシコ、メキシコシティー、ボスケ・リアルCC)第2ラウンド。初日に77位タイとまさかの出遅れを喫したオチョアは、この日も本来の調子を取り戻すことができず、2アンダー70の平凡なスコアで通算2オーバー。順位は27位タイまで上げたものの、首位とは11打差と開き、悲願の地元勝利はお預けになりそうだ。

 上位はこの日、ノーボギーの5アンダー67をマークしたオー・ジヨン(韓/ツアー2年目)が通算9アンダーまでスコアを伸ばして単独トップ。2打差の2位にルーキーのヤニ・ツェン(台)が続き、通算5アンダー単独3位にベテランのエバ・ドールフ(スウェーデン)。第1ラウンドのトーナメントリーダー、ジル・マギル(米)はスコアを1つ落とし、通算4アンダーでルーキーのナ・エン・チョイ(韓)とともに4位タイに後退している。

 日本勢は今大会に出場しておらず、昨年アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)をプレーオフで下してツアー初優勝を飾ったミーガン・フランセラ(米)は、通算13オーバー121位タイで予選敗退が決まっている。

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