猛攻のS.ストリッカーが暫定6位タイ 谷口暫定27位タイ

WGC


 昨年末から絶好調のスティーブ・ストリッカー(米)が、猛チャージで優勝争いに食い込んだ。

 現地時間23日に行われたWGC-CA選手権最終ラウンド(フロリダ州マイアミ、ドラル・ゴルフ・リゾート&スパ)。首位に12打差の31位タイでスタートしたストリッカーは、1番でバーディを奪うと波に乗り、5番から6ホール連続バーディ。さらに12、16番とバーディを重ね、9アンダー63を叩き出した。

 これで通算13アンダー。最終ラウンドは日没順延となったが、首位でプレー中のジェフ・オギルビー(豪)に4打差の暫定6位タイで先にホールアウトし、上位陣に大きなプレッシャーをかけている。

 一方、日本勢で目立つプレーを見せたのは谷口徹だ。5バーディ、1ボギーの4アンダー68でフィニッシュし、通算7アンダー暫定27位タイ。距離のあるブルーモンスター相手に、決して飛ぶほうではない日本人が、技で対抗できることを証明してみせた。

 また、米ツアー初優勝とマスターズ出場権をかけて戦いを続けている今田竜二は、3つスコアを伸ばして通算5アンダー暫定34位タイで4日間を終了。片山晋呉は12ホールを終えて通算6オーバー暫定70位タイと苦戦が続いている。

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