全英オープンアジア予選 深堀、近藤が出場圏内!

USPGAツアー


 深堀圭一郎と近藤智弘の2人が、メジャーの舞台にグッと近づいた。

 全英オープン(現地時間7月17~20日、ロイヤル・バークデール)の出場権(上位4名が獲得)をかけたインターナショナル・ファイナル・クォリファイ(IFQ)のアジア大会が、25日にシンガポールのセントーサGCで幕を開けた。

 63選手が参加し、2日間36ホールで争われるIFQ。第1ラウンド、ヤシン・アリ(英)ら3人が3アンダー69で首位に並び、1打差の4位タイで深堀、近藤ら4人。さらに1打差8位タイから、塚田好宣など8人が追う展開となっている。

 日本勢は全員で13人参戦しており、谷口拓也、市原建彦が1オーバー73で25位タイ。すし石垣は2オーバー74の31位タイと、出場権獲得の可能性を残している。

 一方、横田真一、谷昭範、高山忠洋が4オーバー76の47位タイ。竹本直哉と田島創志が6オーバー78で56位タイ、富田雅哉も7オーバー79で60位と、こちらはビッグスコアを出さない限り本戦切符獲得は難しくなった。

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