「全英シニア・オープン」初日
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ビッグスリーの勢揃いで沸いてる「全英シニア・オープン」初日。
今回が初参戦となったジャック・ニクラウスはいきなり大爆発。
1番パー5でイーグル、2アンダーでのスタートとなった。
その後1つ落とすが、16番のバーディで再び2アンダーに返り咲き、ギャラリーを興奮させた。
結果は1アンダー、(70)。
ゲイリー・プレイヤーも16番のショートホールでティーショットをグリーンエッジではあったがピンハイに運びバーディ。
この日1オーバーの(72)と快調な出だし。
アーノルド・パーマーには残念ながら見せ場はなく、13オーバーと振るわなかった。
首位は17番でのバーディこそ逃したものの、3アンダーでホールアウトしたジョン・ブランドと最終ホールをバーディとしてブランドに並んだデニス・ダーニアンの2人。
ジョン・ブランドは過去3回、97年、99年、2000年とこの大会に参戦しすべて2位という成績。
一方のデニス・ダーニアンは現在の欧州シニアPGAツアーの賞金王である。
日本の須貝昇は首位に1打差の2アンダーで3位タイ・グループ。
青木功は1オーバーで19位タイ、板井栄一と海老原清治は3オーバーの35位タイ、と健闘している。
<初日の順位>
■首位タイ(-3=68):
ジョン・ブランド
デニス・ダーニアン
■3位タイ(-2=69):
ブライアン・ハゲット
ボブ・チャールス
須貝昇
ジョン・モーガン他
<注目の選手>
■(-1=70):
ジャック・ニクラウス
■(E=71):
デイブ・ストックトン
■(+1=72):
青木功
ゲイリー・プレイヤー
■(+3=74):
板井栄一
海老原清治
■(+6=77):
トム・ワーゴ
高橋勝成
■(+13=84):
アーノルド・パーマー