LPGAメジャー「全英女子オープン」コースの評判は?

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101年の歴史がある開催コースの「サニーデイル」はイギリスが誇る、ロイヤル・リザム&セント・アンズやセント・アンドリュースに匹敵する名門。
ボビー・ジョーンズやゲイリー・プレイヤーが「ヨーロッパで最も素晴らしい」と誇っているコース。
芝が硬く、グリーンが早い。
アメリカでは味わえない「イギリスならでは」の戦い方を要求される。

■ジュリー・インクスター

「アメリカやカナダみたいにティーショットを打てばどの辺に落ちるか想像できるコースと違って、ここでは硬い地面からどうバウンスするかは神のみぞ知るって感じ。でも想像力を掻き立てるコースだし、戦略を練るのは難しいけど、挑戦しがいのあるコースだから好きです。」

■カーリー・ウェッブ

「1997年にこのコースで通算19アンダーを出して優勝した時は、最終日に1度だけラフに入れちゃったの。要するに、ラフを避けて通れればなんとかなるコースだと思う。パー5の距離は短いし、フェアウェイキープできればチャンスはあるわ。」

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