欧州ツアー「ウェールズ・オープン」最終日
欧州ツアー
欧州PGAツアーの選手たちにとっても、「ライダーカップ」メンバー選出まであと4試合とラストスパートをかけたい大事な試合。
しかし連日の雨にたたられ、なんと「36ホール試合」に縮小となった。(欧州PGAツアー史上で6回目)。
しかし36ホール終了時点で首位タイが3名。
結果「36ホール」縮小試合で初めてのプレイオフとなった。
ダレン・リー、ポール・マクギンリー、ポール・ロワリーの三つ巴戦は12番ホール、パー3(208ヤード)で開始された。
ダレン・リーにバーディチャンスがあったものの、ものに出来ず、プレイオフは2ホール目に突入。再び12番で行われたプレイオフ2ホール目、今回はポール・マクギンリーがバーディチャンス。しかしこれも入らず。
一方、ポール・ロワリーはボギーとして脱落。
3つ目のプレイオフはポール・マクギンリーとダレン・リーの一騎うち。三度12番ホールで対戦。
今度は2人してボギー。
結局5つ目のエキストラ・ホールでマクギンリーがパー、ダレン・リーがボギーとやっと決着がついた。
ポール・マクギンリーはこの97年以来の優勝で賞金ランキングも11位浮上した。