「全米プロ選手権」2日目・片山晋呉トップ!
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午前スタートだった片山晋呉。初日を(67)の3アンダーという好位置で終え、試合後のインタビューでは「メジャー大会でも普段通りのプレーをする」と語っていたが、2日目は普段通りどころか爆発的なプレーを披露。上がりの7ホールで5バーディ、2日目を(64)と猛チャージを見せて9アンダー首位タイに輝いた。
片山と同じく午前スタートした面々では、マーク・オメーラがバーディ・ラッシュで(63)をマーク。20人目のメジャー大会「最高スコア」タイ記録となった。
初日のリーダー、グラント・ウェイトは昨日とは別人のようなプレー、1つもバーディを取れず(74)、2アンダーまで後退。
2アンダースタートだったポール・エイジンガーは現在ライダーカップ・ランキング19位。キャプテン推薦に一番近い男といわれている。そのエイジンガーは着々とスコアを5アンダーまで伸ばしキャプテン、カーチス・ストレンジにアピール。ジム・フューリックもバックナインで10番から4連続バーディと、アプローチの上手さを見せ付けた。
フィル・ミケルソンはイン・スタート、2つ目のホール11番でバーディを奪い、2日目も好スタートを切る。ミケルソンはその後も好調に飛ばし、16番目になる7番パー3ではピンから1メートル弱につける見事なアプローチを披露し8アンダー、2日目も好調な(66)で締め、3位タイに位置付けた。