タイガーの3日目
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1番はパーでスタート。2番でバーディを奪い、タイガー・チャージに期待がかかるが、3番のパーパットがカップに嫌われボギー。5番でもボギーを叩き辛い前半戦。
しかし8番でバーディ、さらに9番パー4ではサンドで打った2打目がカップインでイーグル。調子を戻しバックナインへ。バックでも12番でバーディを奪い、3アンダーにまで進む。
しかし初日、2日目と泣かされている14番で短いパーパットを外し3日連続ボギー。しかし続く15番で7メートルのバーディパットを捌き、3アンダーに戻す。
それでもタイガーの爆発は起こらない。上がりの3ホールはトラブル続き。16番は林に入れそこからのリカバリーで命拾いのパーとするが、17番では4メートルのパーパットを左に外し、最終18番では3打目ショートし、難しい距離のパーパットを残してしまう。結果上がりウ2ホールをボギーとして1アンダー、32位タイでフィニッシュした。