T.フジカワの父、結審は4月6日
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一昨年のソニー・オープン・イン・ハワイで、50年ぶりに16歳の若さで予選を突破したタッド・フジカワ(米)の父、デリック氏の麻薬売買裁判の被告人弁論が現地時間3日、ハワイのホノルルで行われ、4月6日に判決が出ることが決まった。
日系4世のデリック氏は、2年前に2度おとり捜査官に覚せい剤を打った疑いで、昨年7月31日に逮捕、起訴された。有罪が決定すればそれぞれの罪が1年以上の禁固刑となる。息子のタッドは、母と共に3日の裁判を傍聴。父を見守ったが、心配の種は尽きない。