平塚惜しい! 2差2位に終わる

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 平塚哲二があと一歩のところで勝利を逃した。

 アジアンツアー今季開幕戦、アジアンツアー・インターナショナルはタイのスワンG&CCで現地時間の8日、最終ラウンドの競技を行った。単独トップからスタートした平塚はスコアを伸ばせずイーブンパー71止まり。通算14アンダーは、優勝したルーキーのジェームス・カムテ(南ア)に2打差の単独2位に終わった。

 前半スコアを落とし首位の座を明け渡した平塚は、バック9に入り3バーディを奪ったが時すでに遅し。「ショットが好調だった」と言うカムテに追いつくことは出来なかった。「彼はすごく良いプレーをしたね」と勝者をたたえた平塚。「悔しいけれど、次回は僕の番が来ることを祈りたい」と気持ちを切り替えていた。

 平塚以外の日本勢はこの日4アンダー67をマークした市原弘大が通算8アンダー17位タイだった。予選ラウンドで上位を賑わした内藤寛太郎は通算6アンダーで、フランキー・ミノザ(フィリピン)らとともに25位タイ。最終日の追い上げが期待された同ツアーQスクールトップ通過の丸山大輔は2オーバー73を叩き、通算5アンダー30位タイで4日間の競技を終了した。

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