第101回「全米アマチュア選手権」決勝

アマチュア


初開催が1895年と、「全米オープン」よりも1日歴史の古い、アメリカで最も歴史のある大会「全米アマチュア選手権」。
ジョージア州アトランタのイーストレイク・ゴルフクラブでの決勝に駒を進めたのはフロリダ大学の20歳ババ・デイッカーソンとカリフォルニア州立大学卒の23歳、ロバート・ハミルトン。
36ホールのマッチプレー、午前中5UPまで好調だったハミルトンがディッカーソンのチャージに合い、午後の18ホール突入時点で1UPにまで引き戻された。
午後は途中雨のため一時中断。
ディッカーソンが池にいれたり、ハミルトンも雨で重くなったラフでスイングミスと両者苦戦で「オールスクエア」のまま最終ホール。
18番は池越えのパー3。
ババ・ディッカーソンはワンオン、一方のロバート・ハミルトンはバンカーにいれてしまう。
結果はババ・ディッカーソンがバーディパットを沈めて第101回全米アマチュア選手権のチャンピオンに輝いた。

■ババ・ディッカーソン

「長い1週間をこんな形で締めくくれるなんて本当に嬉しいです。長い長い戦いでした。今日は特にドライバーが上手くいかなくて苦労してて、でも必要なときにはなんとか良いショットが出てくれた感じです。前半14ホールの時点で5DOWNで負けていたときは辛かったけど、でもまだまだ12ホールもあるじゃないかって、タイガーが昔逆転したこととかを思い出しながらなんとか戦い続けました。」

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