タイガー5周年を「数」で準えてみる
プロゴルファー
1996年8月27日年にタイガーがプロに転向してから丸5年。
タイガーの躍進に押し上げられるように他のプレーヤーも、そしてPGAも飛躍してきた。
タイガーがこの5年間でゴルフ界にもたらした影響の「数々」を文字通り数字で準えてみる。
2001年PGAツアーの賞金総額は5年前に比べて230%増の184,725,320ドル。
タイガーの5年間の賞金総額25,989,199ドルはジャック・ニクラウスの5倍、アーノルド・パーマーの13倍という金額。
他の選手も記録に貢献している。
PGAツアーでのドライバー最高飛距離は99年「ホンダ・クラシック」でクリス・スミスが放った427ヤード。
72ホール最高スコア記録は2001年「フェニックス・オープン」のマーク・カルカベッキア。
これまでのPGAツアーでのホールインワン数は186回。
最高スコア(59)をマークしたのは99年「ボブ・ホープ」でのデイビッド・デュバル。
タイガーの国際試合を含む優勝回数は35。
タイガーのPGAツアーでの優勝回数は29回。
タイガーの優勝率は27%。
メジャーでの最高アンダーパー記録(-19)を出したのもタイガー(2000年全英オープン)。
2000年全米オープン時の2位との差は15打。
1997年の「マスターズ」の時は12打差で優勝。
ここからはカウントダウン。
【11】
この5年間でPGAトーナメントを中継したテレビ局数。
【10】
メジャーでの最大打数逆転優勝、1999年全英オープンでのポール・ラウリーは10打差をひっくり返しての優勝。
【9】
タイガーが2000年に優勝した回数。
【8】
1999年のタイガーの優勝回数。
【7】
タイガーのプレイオフ参戦回数(うち6回は優勝)。
【6】
半年間でタイガーがあげた最高優勝回数。
【5】
タイガーを含む「キャリア・グランド・スラム」達成者の数。
【4】
タイガーの12ヶ月間で続けて優勝したメジャーの数。
【3】
この5年で2つ以上のメジャー優勝があるプロの数(タイガーは6回、ビジェイ・シンとマーク・オメーラは2回)。
【2】
この5年間毎年少なくとも1勝以上を上げているプロの数(タイガーとデュバル)。
【1】
この5年間でのタイガーの予選落ち回数