247ヤード長くなった全英の舞台

USLPGAツアー


 現地時間7月16日から開催される第138回 全英オープン。その舞台となっているスコットランド、ターンベリーのエイルサ・チャンピオンシップCが、前回大会が開催された1994年よりも247ヤード長くコース改造されている。

 同大会を主催するR&A(ロイヤル&エイシェント)は21日、コースの全長を前回の6,957ヤードから7,204ヤードに延長したことを発表。ティーグランドが6ホール新設され、クライマックスの上がり3ホールは合わせて135ヤード長くなることから、選手はこれまでと違うコースマネージメントを要求されることになりそうだ。

 16番は410ヤードのストレートホールだったのが、455ヤードの右ドッグレッグに姿を変え、17番も498ヤードから559ヤードへと長くなっている。15年ぶりに大一番の舞台となった同コースだが、用具の進化に対応するべく、万全の状態で選手達を迎えようとしている。

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