そろそろ期限切れ?125位のボーダーライン
USPGA
10ヶ月間に渡って行われる49試合のPGAツアーも残すところ4週間。
2002年のPGAシード権獲得の境界線は賞金ランキング125位。
多くの選手に焦りが見られる。
■ポール・ゴイドス
(現在125位)
「今は125位でも気を抜けばすぐに落ちていく。シーズンの最初のショットから最後のショッドで気を抜いたら負けなんだ。」
■リッチ・ビーム
(現在97位)
「イライラするね。夏までは結構調子も良くてランキングにも満足できていたけど、そこからズルズル落ちるばかり。」
■ニール・ランカスター
(現在112位)
「できるだけ自分を追い詰めないようにしているんだ。プレッシャーに押しつぶされたら良いプレーはできないから、できるだけひとつひとつのショットだけに集中してベストを尽くすようにしている。考えるだけ無駄だからね。」
■ジョー・オーグルビー
(現在136位)
「別にシーズン終わりの試合だけが大事じゃない。シーズン初めから最後まですべて大事なんだ。自分がランキング外だから頑張るんじゃない。常に頑張っているんだ。」
■イアン・レガット
(現在127位)
「年初めには不調でやっと夏ごろに調子が出てきたんだ。その頃だね125位という数字を考え出したのは。でもあまり考えないようにするよ。」