メルセデス選手権レビュー

USPGA


昨年度PGAツアー優勝者のみが集まるメルセデス選手権で優勝したジム・フューリックは昨年末に痛めた手首のケガが治ったのが大会直前。
「72ホールを闘い抜くことだけ考えていたが優勝できたことには驚いている」。

惜しくも最終ホールのパー5でバーディーパットを外しプレーオフ進出を逃したローリー・サバティニは
「最後のパットは10回中9回は決まるパット。1つの悪いパットが運命を決した」。

8位タイに終わったタイガー・ウッズ。
その理由はパッティングにあった。
毎試合のように平均パット数で1位2位を争うウッズだが今回は平均パット数1.903と出場選手33選手中31番目だった。

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