LPGAコミッショナー、2001年シーズンを振り返る
USLPGA
LPGAコミッショナー、タイ・ボータウ氏に2001年のLPGAツアーを振りかえって...。
「PGAでいうビッグスリー、パーマー、ニクラウス、プレーヤーのように、LPGAにもビッグスリーが生まれた年でした。アニカ・ソレンスタム、カーリー・ウェッブ、そして朴セリはもちろん以前からも活躍はしていましたが、3人が揃って最高の成績を残し、また試合を盛り上げる優勝争いに毎回のように絡み、切磋琢磨したシーズンは今年が初めてです。素晴らしい興奮をLPGAにもたらせてくれました。ソレンスタムはLPGA史上最高の(59)をマークしたことから始まって、4週間連勝など、結果今季8勝。カーリー・ウェッブは2メジャーを征し、LPGA史上最年少でキャリア・グランド・スラムを果たした。朴セリは全英女子オープンをはじめ今季5勝して、その時点では朴セリが賞金女王の座に一番近い人物、アニカが最多優勝、カーリーが最多メジャーと3強が完璧なバランスで互いに競いあっていた。結果はアニカの賞金女王とその他の賞を総なめという感じだが、今季あの3名がLPGAにもたらせてくれた興奮はツアーをレベルアップさせ、盛り上げてくれた。そして彼女たちに近づきたいと他の選手たちの向上にも貢献してくれている。素晴らしいシーズンだった。」