欧州ツアーアルフレッド・ダンヒル選手権

欧州ツアー


最終日、最終組にアダム・スコットとジャスティン・ローズの20歳の二人が組み合わせる若手対決となったアルフレッド・ダンヒル選手権。優勝したのはアダム・スコット。
1打リードでスタートしたスコットはローズと好勝負を展開。
スコアタイで迎えた18番ホールで2メートルのバーディーパットを外したローズに対し、1メートルのバーディーパットを沈めたスコットが辛くも1打差でプロ初勝利を挙げた。
「最後のバーディーパットは人生で一番緊張した。今年は欧州ツアーを中心にアメリカでも数試合出場する予定。」
この優勝によりスコットは2003年までの欧州ツアーシード権を得た。
ジャスティン・ローズは17歳の時98年全英オープンで4位タイフィニッシュを飾り、直後にプロ転向。
しかし16連続予選落ちなどパッとした成績を挙げることができなかった。
この試合で単独2位フィニッシュしたが、Qスクールの出場優先順位が低い為、来週の試合にはマンデー予選から出場しなければならない。
スコットはタイガー・ウッズそっくりのスイングだが、それもそのはずブッチ・ハーモン門下生。
プロ9試合目で優勝。ちなみにセルジオ・ガルシアはプロ最初の9試合で優勝1回トップテン4回。
タイガー・ウッズは優勝3回トップテン6回。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧