アーノルド・パーマー対全米ゴルフ協会
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先週土曜日開催された毎年恒例のジョージア州ゴルフ協会会合で、全米ゴルフ協会会長トレイ・ホーランドは、
「アーノルド・パーマーは全米ゴルフ協会の定めるルールにそぐわない不適合のクラブを推奨する立場にいるため、全米ゴルフ協会名誉会長でいることは不適切である。
従って名誉会長職を退任してもらう」
と発言したことを昨日のアトランタ・ジャーナル・コンスティテューションが報じた。
アーノルド・パーマーは全米ゴルフ協会が定めるルールでは不適合とされる、フェースにトランポリン効果を持つERCⅡドライバーを販売するキャロウェイと契約している。
しかしホーランドは日曜日この発言を撤回。
「パーマー氏は名誉会長のまま。
しかし彼が全米ゴルフ協会と反目する立場にいることは危惧している。
よってその立場を続ける以上、今までのようなスポークスマンとしての役割はしてもらわない旨を伝えた」
と軌道修正した。