PGA「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」2日目

USPGA


「ボブ・ホープ」ではロースコアは生き残りに必須の条件。
初日&2日目にロースコアで稼げなければ本戦に残ることはないと言われている。
先週の「ソニー・オープン」優勝者、ジェリー・ケリーは今週も快調な出だし。初日を(64)の首位に1打差でフィニッシュ。勢いに乗れるのか?
そのジェリー・ケリーは2日目に崩れるという程ではないが、ロースコアの出しやすいインディアン・ウェルズで(69)とスコアを伸ばせず優勝争いの集団に一歩出遅れた。
一方、2日目に伸びてきたのがカナダのレフティ、マイク・ウィアー。
PGAウエストでの打ち下ろしの17番パー3、見事にピン横1メートルにつけバーディ、さらにバックナインでもバーディを稼ぐがボギーもかさんで結果10アンダー。
もうひとりのレフティ、フィル・ミケルソンはバミューダ・デューンズの3番パー4の2打目をラフから見事にオン、楽々バーディ。
続く4番でも残り207ヤードを5番アイアンで2オン。連続バーディで13アンダーにスコアを伸ばし、一時は首位に立った。
しかし最終的な2日目のトップは15アンダーまでスコアを伸ばした今年のルーキー、ジョン・センデン。
18番でのバンカーからのチップイン・イーグルと5つのバーディで(65)。
他にヒース・スロコム、チャールス・ハウエルなどの若手も12アンダーの5位集団に入る健闘ぶりを見せている。

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