ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック最終日

USPGA


この日の注目は、フィル・ミケルソンとデビッド・ベルガニオの対決に集まった。
5ヶ月ぶりの試合参戦となるミケルソンだったが、序盤からバーディーラッシュとなった。
前半を4アンダーで折り返し、11番パー5でバーディーを奪い27アンダーまでスコアを伸ばした。
さらに16番から最終ホールまでを3連続バーディーで締めくくり、通算30アンダーでトップ・フィニッシュ。
一方のベルガニオもツアー初優勝を目指して攻めのゴルフを展開。
11番ではイーグルを決めるなど5つスコアを伸ばして、迎えた18番のバーディートライ。
完璧に決めて勝負はプレーオフに持ち込まれた。
その1ホール目にミケルソンは、ティーショットをバンカーに入れてしまい2打目をレイアップ。
対するベルガニオは、残り202ヤードから果敢にグリーンを狙うものの手前の池に落として万事休す。
結果的にミケルソンが3打目をピンそば20センチにつけて、格の違いを見せつけた。

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