ノタ・ビゲイ「復帰」へ
プロゴルファー
プロゴルファーと「腰痛」は切っても切れない関係にあるようで、何人もの選手達が手術を受けたり、痛みが原因で第一線から遠ざかってきた。
ノタ・ビゲイも同じ。PGAで4勝上げているビゲイは「腰痛」があまりにひどく、01年に12参戦したが4度の予選落ち、そして夏前に治療のために休業に入った。
結果2000年に賞金ランキング20位にいたビゲイは、01年に197位にまで後退してしまった。
そのビゲイが02年「ボブ・ホープ」から復帰。
初戦は予選落ちとなったものの、前向きな姿勢の様子。
■ノタ・ビゲイ
「本当に痛くて痛くて、二度とゴルフはできないかもしれないと思っていた。いろんな治療をしてきけれど治らなかったんだ。99年から2000年にかけて53試合もこなしてしまったハードスケジュールが腰にきてしまったのだろう。この半年、クラブを握ることさえできず、ずっとザ・ゴルフ・チャンネルを見てプロという立場からただのファンになっていた。でも治療の成果があって復帰できた。痛みがなくプレーできるんだけど、深いラフからのショットなどはどうしても躊躇する。無理をしてまた痛みが戻るのではないかと身体が反応してしまうから思い切ったショットができない時もあるんだ。でも徐々にコースでリハビリしつつ、4月くらいには優勝争いに入れるようなプレーに戻りたいね。」