PGAツアー「シェル・ヒューストン・オープン」初日

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「ザ・プレーヤーズ選手権」を征した時のひと、クレイグ・パークス。
しかし彼の名前は一躍有名になっても彼自身はまだ世間の目に慣れていない様子。
パークスがジムでワークアウトしていると、彼のすぐ横にいた2人組が「ザ・プレーヤーズ選手権」のパークスについて絶賛していたという。
しかし彼らは横にいるパークスが本人だと気がつかず、パークスは嬉しいやら悲しいやら...。
そのパークスの初日は、出だしに少々トラブルがあったものの、後半戦で持ち直し、2オーバー(74)でフィニッシュ。
念願の「マスターズ」参戦を手に入れて勢いに乗るジョン・デイリーは15番でドライバーを池に入れながらも、深いラフからのアプローチをピン横数センチにつけるなど、様々な見せ場を生み出しギャラリーを沸かせた。
最終ホールはダブルボギーとなったが、2アンダー(70)。
そのデイリーが親友と慕っているグレッグ・ノーマンは「シェル・ヒューストン」に91年以来ぶりの参戦。
見事なバンカーショットを披露するなど、ベテランの「巧さ」を見せつけ、同じく2アンダー(70)。
初日のスーパーショットは地元のジェイ・ハース。
15番パー5で深いラフからのピン狙いは直接カップインのイーグル!!初日の首位は2年前の「ツーソン・オープン」を征したジム・カーターが7バーディ・ノーボギーの7アンダー(65)で単独リードしている。

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