欧州ツアー南アフリカオープン初日
欧州ツアー
今季始めの南アフリカツアー南アフリカマスターズで大叩きをした後、あまりの怒りからクラブを折り曲げ川に投げ捨てたヘニー・オット。
心機一転、新しいクラブで臨んだ欧州ツアー南アフリカオープン初日。新クラブが功を奏し7アンダー単独首位。
一方、今季初戦となる世界ランク11位ダレン・クラークはトリプルボギーを叩くなど大乱調。
77で5オーバー。クラークは大叩きにもめげず、笑顔でラウンドを終えた。
「ドタバタの一日だった。調子は悪くなかったが、たまたま打った悪いショットがそのまま悪い結果につながったんだ。グリーンの芽がきつく読みづらくて悩まされたよ(クラーク)。」
大会初日は悪天候のせいで途中1時間25分サスペンデッド。
結局全員が初日のプレーを終了できず、残りは、明朝に行われることなった。