マスターズ初日

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「コース改造が選手達のスコアにどれほどの影響を与えるのか?」「また、アーノルド・パーマーのプレーを見ることができる最後のチャンスになるのか?」「さらに、フィル・ミケルソンがメジャー無冠の汚名を返上できるのか?」気になる話題が満載の第66回マスターズ・トーナメントが開幕した。
グリーンが柔らかいコンディションだった為、アンダーの選手が続出した初日をトップで終えたのは、デイビス・ラブ3世。前半を3アンダーで折返し、さらに14番、15番でバーディーを奪い5アンダーフィニッシュ。この日唯一のボギー無しの選手となった。1打差の2位には、セルヒオ・ガルシア、アンヘル・カブレラがつけている。また、3アンダーグループには、パドレイグ・ハリントン、レティーフ・グーセンの欧州勢に加えて、フィル・ミケルソン。ニック・プライス、アーニー・エルス、タイガー・ウッズ等メジャーチャンピオンが2アンダーの7位。日本勢では、1オーバーの25位に伊沢利光がつけている。また、アーノルド・パーマーがプレー後に、今回が最後のマスターズ出場になる事を発表した。

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