マスターズ2日目の状況
pga
時代の移り変わりを象徴するアーノルド・パーマーの引退宣言。彼の勇姿を受け継ぐ新世代のプレーヤーは誰になるのか?
メジャー2勝目を狙う首位スタートのデイビス・ラブⅢ世だったが、3オーバーとスコアを崩して通算2アンダーまで後退。このチャンスをものにしたかったセルヒオ・ガルシアだったが、1つスコアを伸ばして通算5アンダーにとどまった。
この日に上昇してきたのが、2000年のマスターズ・チャンピオンのビジェイ・シン。15番でのイーグルを含む7アンダーで、通算9アンダーまでスコアを伸ばした。この後、降雨で試合が中断した為、暫定の首位にたった。3打差の2位には、7ホールを残しているレティーフ・グーセン。タイガー・ウッズは、10番まで終了して1アンダー。トータル3アンダーとしている。
この日が最後のマスターズとなるはずだったアーノルド・パーマーだったが、6ホールを残している為、他の選手同様に、現地時間の土曜日早朝からラウンドを再開することとなった。
予想カットラインは、3オーバーとなっている。