「全米オープン」やはりメジャー級セキュリティ

全米オープン


今年NYのベスペイジで開催される「全米オープン」の警備はやはり昨年の同時多発テロの影響もありかなり厳しいものになっている。
特に選手に最も近寄るレポーター達に対してのセキュリティ・チェックはかなり厳しいものになっている。
たとえば、事前の書類提出や会場でのボディチェックなど仕事に支障を来たすほどの厳重警備。
この件に対し、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、AP通信などのマスコミ6社は全米ゴルフ協会に見直しを要請。
全米ゴルフ協会側も厳重すぎる警備を問題だと考えているが、警備を取り仕切るニューヨーク市警察からは一切の妥協はありえないとの答えが戻ってきているという。

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