PGAツアー「ジョンディア・クラシック」初日
USPGA
PGAツアーでは恒例なことだが、クラブハウスに一番近い位置の駐車場は前年度チャンピオンのスペースと決まっている。
その一番近い駐車スペースに置かれた「01年チャンピオン」のプレート。
それを見るたびにニヤニヤしてしまうというのが昨年の優勝者デイビッド・ゴセット。
そのゴセットは今年も調子が良く、2位フィニッシュを含み過去7試合をすべて予選通過で来ている。
そして今試合の初日も午前の早い時間のティーオフではあったが、6アンダー(65)の快調な発進。
ディフェンディング・チャンピオンとして威厳のあるスタートとなった。
先週の「B.C.オープン」で初優勝を手にしたスパイク・マクロイも好調さをキープ。
このコース名物のポークチョップ・サンドイッチを頬張りながらリラックスしたムードでプレー。
中継画面にパー11、バーディ5、ボギー0、サンドイッチ1と書かれる始末だったが結果は堂々の5アンダー(66)。
全英からとんぼ返りのダフィ・ウォルドルフも好調を維持して、同じく5アンダー。
現在の首位は単独で8アンダーのマイク・ハイネン。
ハイネンは94年の「シェル・ヒューストン・オープン」優勝者、初日の(63)はキャリアベスト。
18ホール中フェアウェイキープが15ホール、全18ホール中半分をバーディとした。