欧州PGAツアー「BMW国際オープン」最終日

欧州ツアー


最終日、首位スタートしたのは2年前のチャンピオン、トーマス・ビヨーン。
キャリアベストの(63)をマークしている縁起の良いコース。
しかしそのビヨーンの前にいまだ自国ドイツ開催のこの「BMW国際オープン」に勝てていないベルンハルト・ランガーが立ちはだかった。
ランガーは早々と2番はグリーンエッジからカップインでバーディ、17アンダーとし首位ビヨーンの1打差に迫る。
そのビヨーンも好調。
5番パー4では2打目をピン横1メートル内につけバーディ、差を広げはじめる。
ランガーも9番パー5で10メートル弱のバーディパットを沈め攻めに出るが、その間にビヨーンも快調に飛ばす。
ビヨーンはこの4日間で25個目のバーディを沈め、22アンダー、ランガーに3打差をつけた。
その後、バックナイン最初のホールでボギーを叩いてしまったものの、11番でグリーンエッジからの直接カップインで挽回するなど、快調なまま着々と優勝に近づくビヨーン。
ランガーの猛攻を尻目に最終ホールまでバーディで決めてたビヨーンが2位以下に4打差をつけるみごとな欧州ツアー7勝目を手に入れた。

◇最終結果
■優勝(-24)
トーマス・ビヨーン(66)
■2位タイ(-20)
ジョン・ビッカートン(66)
ベルンハルト・ランガー(68)
■4位タイ(-17)
デイビッド・パーク(67)
イアン・ポールター(70)

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