グレッグ・ノーマン・ホールデン・インターナショナル最終日
欧州ツアー
若武者三人の争いとなったグレッグ・ノーマン・ホールデン・インターナショナル最終日。昨年欧州ツアー新人王のイアン・ポールターは17番ホールでバンカーからチップインイーグルを決めるなど大活躍で20アンダーフィニッシュ。
しかしスペインのセルジオ・ガルシアと地元のアーロン・バデリーが落ち着いたプレーを展開し、21アンダーでフィニッシュ。若い二人によるプレーオフとなった。
1ホール目となる18番パー3で12メートルのバーディーパットを先に外したガルシアに対し、6メートルのバーディーパットを決めたバデリーが勝利。欧州ツアー初優勝を決めた。
バデリーはプロ転向後6試合で2勝目。むこう2年間の欧州ツアーシード権を手にした。
ガルシアは3日目1番ホールで誤ったドロップ処置を行ったため2打罰を受けたのが響いた。
大会ホストのグレッグ・ノーマンは首位と2打差の19アンダーでフィニッシュ。