「ヒュンダイ・チーム・マッチ」プレビュー:チャンピオンズ・ツアー篇

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PGAツアー、LPGAツアーそしてチャンピオンズ・ツアー(旧シニアPGAツアー)の3ツアーから選抜された24名が激突する「ヒュンダイ・チーム・マッチ」。今日はチャンピオンズ・ツアーの面々を紹介。
まずは、昨年の優勝ペア、アレン・ドイルとデイナ・クイグリー組。昨年はドイルが3つ目のプレイオフホールでグリーンエッジ、ピンから6メートル半をチップインを達成し、トム・ワトソン&アンディ・ノース組を下した。今季のドイルは優勝こそなかったが、13度のトップ10入り。パートナーのクイグリーは今季2勝と2度の2位という素晴らしい成績を引っさげての参戦だ。
2ペア目はダグ・ウゥール&ブルース・リツキー組。今季2人で5勝、3回の2位フィニッシュ。3ペア目はブルース・フライシャー&デイビッド・グラム組。
フライシャーは今季1勝だが、全31参戦で20回ものトップ10入りとその安定した実力を証明している。そして最終ペアはジム・ソープ&ボブ・ギルダー。ソープは「カントリーワイド・トラディション」でプレイオフを征して優勝、ほかに11回のトップ10フィニッシュ。
そしてボブ・ギルダーは今季ヘイル・アーウィンに並ぶ4度の最多優勝数を誇り、16回ものトップ10入りを果たしている。

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