「ニュージーランド・オープン」チャンピオン怒って参戦せず
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今年はタイガーの参戦で多いに盛り上がった「ニュージーランド・オープン」。
始まる前からタイガーの招待金が高すぎて様々な論争を引き起こした。
しかし期待のタイガーはパットの不調で6位タイ。
優勝したのはクレイグ・パリーだった。
そのパリーは2003年の大会にディフェンディング・チャンピオンとして戻るつもりだった。大会運営側に「無視」されるまでは...。
実はパリーのエージェントが大会運営側に飛行機代や宿泊費といった諸経費と、タイガーとは比べ物にはならないが、多少の招待金を用意してほしいとリクエスト。
しかし大会運営側はこの要望を無視したのだ。
「軽視された」と怒ったペリーは「ニュージーランド・オープン」には参戦せず、「ハワイアン・オープン」に参戦表明した。