ハットンが6人のプレーオフ制す 照明点灯の4ホール決着

欧州ツアー


 欧州ツアーのロレックスシリーズ第6戦「ターキッシュ エアラインズオープン」は10日、トルコのザ・モンゴメリーマックスロイヤル(パー72)で最終ラウンドが行われ、ティレル・ハットン(英)が2017年のイタリアンオープン以来となるツアー通算4勝目を挙げた。

 通算20アンダーでハットン、エリック・ヴァン・ルーヤン(南ア)、カート・キタヤマ(米)、マティアス・シュワープ(オーストリア)、ベンジャミン・ヘバート(仏)、ヴィクター・ペレス(仏)の6人が並んだ。

 プレーオフは日没のため照明が点灯し、18番パー5の繰り返し。1ホール目は6人同時プレーではなくハットン、ヴァン・ルーヤン、キタヤマの3人が先にプレーした。

 1ホール目でヘバート、ペレス、ヴァン・ルーヤンが脱落、2ホール目は全員パー、3ホール目でキタヤマが脱落、4ホール目でシュワープが脱落し、ハットンが勝利を掴んだ。

 大会3連覇を狙ったジャスティン・ローズ(英)は通算13アンダー21位タイ。川村昌弘は通算6アンダー46位タイ、谷原秀人は通算4オーバー70位タイで大会を終えた。

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