塩見好輝がPGMとスポンサー契約「平均的に上位でいられる選手に」

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 パシフィックゴルフマネージメント株式会社は1日、塩見好輝とスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。塩見は今後、左側面に「PGM」のロゴが入ったキャップまたはサンバイザーを着用し、2020年のトーナメントに参戦する。

 塩見は東北福祉大学では2011年に「全日本大学対抗選手権」で個人&団体優勝を果たすなど、アマチュア時代から数々のタイトルを獲得。2013年にプロデビューし、昨年自身2度目の賞金シード権を獲得した。

「PGMグループゴルフ場の『サンヒルズカントリークラブ』でアルバイトをしていた経験があり、PGMとはご縁があると感じています。今シーズンは、スタートダッシュで早めに優勝したいです。毎試合TOP10に入って、平均的に上位でいられる選手になりたいと思っています」と意気込みを語っている。

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