オーガスタ・ナショナルが900キロの食料、5万袋のポテチを寄付

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 マスターズの舞台であるオーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)が、地元のゴールデンハーベスト・フードバンクへ約2,000ポンド(約900キロ)の食料、マスターズのロゴ入りポテトチップス5万袋を寄付した。

 米ゴルフウィークによると、4月開催のマスターズが新型コロナウイルスの影響で11月に延期となったことを受け、同大会で販売予定だったポテトチップスや、農産物、パン、乳製品などが無駄にならないようフードバンクへ寄付することを決めたようだ。

 フードバンクの担当者、エイミー・ブライトマン氏は「オーガスタナショナルを通じて、新型コロナウイルスの影響で食料に困っている方々に笑顔をもたらしました。とても素晴らしいことです」とコメントをしている。

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