フリートウッド、モリナリは米ツアー再開初戦を見送りか

USPGAツアー


 米男子ツアーはチャールズ・シュワブ・チャレンジ(6月11日~/テキサス州/コロニアルCC)から再開予定だが、同大会の出場権を持っている25選手は米国外にいる。

 英BBCニュースによるとトミー・フリートウッド(英)、フランセスコ・モリナリ(伊)は出場を見送り、マシュー・フィッツパトリック(英)は渡米を考えているという。

 アメリカでは外国からの入国者に2週間の自宅待機を命じている。フリートウッドは「今のところ渡米予定はない」と話しており、モリナリも6月の渡米は考えていない。

 欧州ツアー通算5勝のフィッツパトリックは渡米許可を待っている途中だが、仮に渡米しても3試合はレギュラーキャディを務めるビリー・フォスター氏とは一緒にプレーできないようだ。

 米ツアーを主戦場としているローリー・マキロイ(北アイルランド)らはアメリカ在住なため問題はないが、欧米の両ツアーでプレーする選手にとっては日程を組みにくくなるだろう。

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