ラヒリ「早めに出国するべきだった」 インドから国際線飛ばず

USPGAツアー


 米男子ツアーを主戦場とするアニルバン・ラヒリ(インド)は、しばらく渡米できないとインドのヒンドゥスタン・タイムズが27日に報じた。

 ラヒリはチャールズ・シュワブ・チャレンジ(6月11日〜/テキサス州/コロニアルCC)の出場権を得ているが、インドではアメリカ行きの国際線が飛んでおらず「プレーするなら早めに出国するべきだった」とラヒリは落胆している。

 渡米できないことからラヒリは「大会で戦えるレベルになるまで最低でも3週間の練習が必要。練習をしないで大会に臨むのは間違い」と少なくとも3試合は出場できないが、6月はインドのゴルフ場で調整するという。

 ラヒリは欧州ツアー通算2勝、アジアンツアー通算7勝を挙げており、インド人として米ツアーにフル参戦している唯一の選手である。

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