ライアン・パーマー、再開初戦を迎え「ここに来ているだけでも成功」

USPGAツアー


 米男子ツアーの再開初戦となるチャールズ・シュワブ・チャレンジが、11日に米テキサス州のコロニアルCC(7,000ヤード・パー70)で開幕した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月半ばに中断を余儀なくされ、およそ3か月ぶりのリスタート。コロニアルCCのメンバーでありツアーの選手諮問委員会の一員でもあるライアン・パーマー(米)は「ここに来ているだけでも成功だと感じている」と話した。

 さらに「前進を妨げるものは何もないよ。今日、初日を迎えただけでも大きな一日だった。人々は家でゴルフを観戦し、明日も観たいと興味を持つ。それは素晴らしいことだよ」と、無観客開催ながら競技が再開したことの喜びを語った。

 パーマーは2オーバー110位タイで2日目へ。ジャスティン・ローズ(英)、ハロルド・ヴァーナーIII(米)が7アンダーでトップに並んでいる。

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