欧州ツアー「カルテックス・シンガポール・マスターズ」プレビュー
欧州ツアー
今季2勝0敗という素晴らしい成績を引っさげて、エルスがシンガポール入り。
アジアでの開催ということもあり、通常は競り合うことのないアジアの強豪たちがなんとかエルスの猛攻を阻止しようと立ちはだかる。
昨年のチャピオン、アージュン・アトワルは初のインド出身プロとして欧州PGAツアーを征した。
■アージュン・アトワル
「欧州PGAツアーのQスクールを通じてツアーカードを2001年に取得したばかりで、頭の中はなんとかツアーカードを維持することでいっぱいだった。でも優勝できたことで、今後3年間はツアーカードの心配をせずに自分のプレーに集中できる。最高に嬉しい優勝でした。」
■ケビン・ナ(02年アジアンツアー最優秀新人賞)
「アジアンツアーでの努力がついに欧州PGAツアーへの扉も開いてくれました。より多くのトーナメントに出て腕を磨きたい。このコースは初めてだけどエルスと一緒にラウンドできるように頑張ります。」
エルスはさらに自分のプレーに磨きをかけて、タイガーの復帰を待つと語っている。
■アーニー・エルス
「タイガーが復帰したら今まで通り、かなりの強さを見せ付けるだろう。でも僕のプレーもかなり強化されてきているからね。タイガーを捕えるのは僕の役目かもね。」
*「カルテックス・シンガポール・マスターズ」はザ・ゴルフ・チャンネルで独占生中継致します!!