タイガー記者会見
プロゴルファー
復帰第1戦での見事な優勝。あまりにタイガーらしい再登場となったわけだが、2週続けての参戦に「膝は大丈夫か?」という心配の声などもあがっている。
■タイガー・ウッズ
「膝はちょっと重い感じだけど、痛くはない。ワークアウトして疲労がたまったときのような重さだけだよ。ほっとしているし、嬉しいね。ビュイックを振り返って思うのは、初日のショット悪さでは、よくまともなスコアが出せたと思うほどだよ。でもなんとかショートゲームで踏ん張ったという感じだね。でも試合が進むにつれて、自分のリズムを取り戻した。そのリズムを取り戻した後は、ショートゲームの冴えも持続してくれていたから、あとはパットを決めるだけという感じになってたね。ニッサン・オープンは16歳の時にプロとしての初試合だった。いまでも最初のホールでバーディを決められたことを覚えている。ティーアップして、最初の素振りは何も感じなかったんだけど、2度目の素振りに入ろうとしたときに、緊張のあまりクラブがものすごく重く感じたのを覚えてるよ。いざ本番だと思ったらすごく緊張しちゃったんだ。」