欧州ツアー「ドバイ・デザート・クラシック」初日

欧州ツアー


初日バックナインからスタートのアーニー・エルス。
前半ハーフで5アンダーと好調なスタート。
折り返しても好調さは続き、3番でも3メートルのバーディパットをキチリと決めて6アンダー単独首位。
イラク情勢のため参戦が減ったアメリカ勢。
たった2人のアメリカ勢のひとり、マーク・オメーラは14番目のホールとなる、5番パー4でピン横30センチにつける技を披露。
続く6番でもバーディチャンスにつけるアプローチなどで、結果4アンダー68。
一方のエルスは6番でグリーンサイドバンカーに掴まるが、すばらしいタッチであわやカップイン、トラブル転じてナイスなパーセーブとなる。
そのエルスと同じ組で回っていたダレン・クラークは短いバーディパットがカップに嫌われ3アンダーのまま。
さらに8番でも2メートル半のパーパットを外し、イライラが募っていた。
エルスは安定したプレーで6アンダーのまま最終ホール。
6番アイアンで打った2打目はピンハイ3メートル半に着地。
このパットは入らなかったものの、初日を66で終えた。
初日にエルスを抜いてトップに立ったのはアリステア・フォーサイス。
エルスに並んで6アンダーだったフォーサイスは17番目となる8番でピン手前2メートル半のバーディチャンス。
これを流し込むように沈めて、7アンダー65でホールアウト、単独首位に踊り出た。

*「ドバイ・デザート・クラシック」は初日から最終日までザ・ゴルフ・チャンネルで衛星生中継致します。

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