10年ぶりVのグローバーが世界79位浮上 DJは1位返り咲き、松山英樹は18位

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 11日付の男子世界ランキングが発表され、米男子ツアーのジョン・ディア・クラシックで10年ぶりの勝利を手にしたルーカス・グローバー(米)が前週115位から79位に浮上した。

 また、欧州男子ツアーのアバディーン・スコティッシュ・オープンを制したイ・ミンウ(豪)は、179人抜きの61位までジャンプアップしている。

 上位陣はジョン・ラーム(スペイン)とダスティン・ジョンソン(米)が入れ替わり、ジョンソンが1位返り咲き。以下、3位にジャスティン・トーマス(米)、4位にコリン・モリカワ(米)、5位にザンダー・シャウフェレ(米)と続く。

 日本勢は、松山英樹が18位をキープ。星野陸也は81位、金谷拓実は90位、木下稜介は105位、今平周吾は133位、稲森佑貴は139位となった。

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